浮気が実際に行われているか否かを明確にすることが大切

浮気調査でなにより大事なのは、浮気が実際に行われているか否かを明確にする事です。疑問が確信に変わりきらないケースでは調査を続行するかどうか、この時点で決定されます。不倫相手の存在が確かになれば次に、浮気相手の素性を入手する必要があります。尾行によって勤務先のパートナーの行動を確かめたり、こちらの存在を悟られぬよう注意をしながら、浮気相手の姿・年齢・氏名などを確かめるのです。あなたの配偶者が不貞を犯したら、慰謝料を配偶者とその相手に対して請求できます。ただ注意が必要なのは、不倫をする前から、夫婦としての会話がない、いわゆる家庭内別居というような状態であったり、夫婦の関係が冷め切っていたときは、あなたは二人に対して慰謝料を請求できません。慰謝料の金額は、不倫によってあなたが精神的な苦痛を受けたか、何歳であるか、何年結婚しているかなど色々な事を考えて裁判官が判断します。実際の浮気調査では、調査にはどれだけの人数が必要なのかというと、調査内容により、さまざまではありますが、多くの場合、調査は2人くらいで行うと言われています。ただ、まだ浮気の疑いがあるというレベルの場合には、浮気が確実かどうか、調査員が1人で調査することが多いでしょう。浮気が現実であると判明したら、再度相談をして浮気の証拠を掴むための調査を行う人数などの調査方針を決めることになります。不倫の慰謝料の相場としては200万円前後ですが、50万円程度となるケースもありますし、400万円くらいまで跳ね上がっている場合もあります。離婚しなくても慰謝料を請求することができますが、金額は少なくなってしまいます。さらに、不倫相手が不倫を認めない時には必要なのは証拠です。無関係な人からみても明らかな浮気の証拠が必要です。いくら成功報酬制を採用していると言っても、もし、浮気調査の依頼したとすると、調査期間が3日間だったとして3日間で浮気が発覚しなければその調査は成功したということになってしまいます。実際に浮気があったとしても、3日の間に浮気が発覚しなければ、浮気の証拠がつかめないまま、調査期間を終えてしまい、成功報酬として料金を支払うのです。探偵が何もミスをしなくても、残念なことに依頼者の気持ちが先行してしまい、調査対象が警戒を強めてしまって浮気調査が難しくなり、うまく行かない事もあるのです。探偵が浮気調査をする場合、確実に証拠が手に入るわけではないのです。失敗した場合の代金についても、契約書を作る際にしっかり打ち合わせをしておくことが大事なのです。どのような行為をしているか記すことで浮気の根拠を示せることもあります。基本的に、日々の行動には習慣ができます。にもかかわらず、浮気をしてしまっていると、その習慣が変わってしまいます。その曜日や時間帯に着目し、見つけることができたら、行動を注意深く見ることで、浮気を実証できる希望が高まります。本人に気づかれないようにして、誰もが浮気していると分かるような証拠を手にするためには、必要とされる技術および機材があります。せっかく撮った浮気現場の写真も、露出が足りず、誰の顔かはっきり見分けられないのでは残念ながら証拠とは言えません。浮気の調査を探偵に任せると、超小型のカメラを用意するなどして覚られないうちにはっきり判別できる写真を撮ります。飲食店などの領収証の記載にはお通しの注文数から同席していた人の数が書いてある事があるので、浮気と判断する際の決定的な証拠となるでしょう。さらに、クレジットカード使用時の支出については月ごとに点検するようにします。仕事でありながら宿泊先がビジネスホテルでなかったり、シングルでの使用にしては高額な宿泊費だったりすると、同伴者がいたと見られることがあるのです。尾行について時間による代金設定がされている場合、尾行時間が短い探偵の方が、少ない費用になります。というわけで、尾行依頼を探偵にする時には、相手の日々の行動をよく知っておくことが大切です。そこで一番おかしな行動をする時間帯や曜日に追跡をお願いすると、探偵にも余計な手間をかけずに済み、お互いにとってメリットのある依頼になります。